スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

大阪府と大阪府議が永久機関開発を支援?

おもしろい記事がありましたので、引用。


永久機関の発明に関する話題だけに限らず、議員先生の周囲にはたくさんのもうけ話が舞い込んでくるといわれています。また、議員先生というのはお金があるようであまりない人が多いので、ついそれに乗ってしまいがちだとか。
そして今回の話題と良く似た話が、小泉純一郎元首相の政策秘書であった飯島勲さんの著書『代議士秘書 笑っちゃうけどホントの話』に、「絶対に秘書の段階でうまく断らなければならない」話として紹介されています。


以下引用

よくある例として、選挙区内の事業家や有力者がなにやら「重大な」発明をして、その特許を出願したというのがある。彼らはこの特許が認められれば、もう億万長者だと確信しているからえらく鼻息が荒い。特許庁に書類を出した時点で、自分が第二、第三の松下幸之助や本田宗一郎になってしまったような錯覚に陥ってしまうのである。
ところが、その発明がモノになるかならないかは別として、特許というのは、実際に認められるまで何年もかかる。(中略)
ただ特許が下りるのをじっと待っているだけでは、億万長者になる前に飢え死にしてしまう。そこで、
「なんとか特許が早く認可されるようにしていただけませんか。凄い発明なんです。特許が認められたら、先生にすぐに一億や二億、献金しますから」
となるわけだ。そしてお金のない政治家は、ここでつい彼らと一緒に夢を見たくなってしまう。

以上

という文章の後、実例として挙げられたのがまさに「永久機関の特許に関する陳情」。
いやー、この記事読んでて思わず思い出しましたからね。
本当にこういうおいしそうな話というのは、色んなところにあるんですねぇ…
私のトコにも昔、「ハーバード大学」ならぬ「ハバード大学」の日本分校を作るから云々なる儲け話が持ち込まれたことがありますが、アレと似たような部類、のものかもしれません。
スポンサーサイト
 
 

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

 
プロフィール

OIL総裁

Author:OIL総裁
怠け者文章書きの、助平野郎です。宗教歴史哲学なんてものを雑食しながら生きてます。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
総党員数
本サイトへの入り口+個人的巡回ルート
物理反射な検索スペース
カスタム検索
PRスペース
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
ブログ内検索
欲張りスペース
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。