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ええとですね

ヒトラーのろう人形展示、反対派が首もぎ取る騒ぎ
ヒトラーの個々の事跡についてとやかく論述するつもりはありません。
彼は史上まれに見る天才のひとりであり、その力と才覚をあの歪んだ時代に存分に発揮し、功罪を無数に残した人物だ、とだけは言えるでしょうが。

未だにドイツの観光スポットのひとつにミュンヘン党大会会場があるのも、その一端を示しているといえるでしょう。
彼をどう評価するかというのは否定にせよ肯定にせよ千差万別となることでしょうし、個々のヒトラー論はこの場合意味をなしません。
ただ言えることは、人類、特に知識人はかれと向き合わねばならないということです。現在我々が抱えている問題に近いものは、第二次大戦直前にもありました。彼はそれらに対して極端な答えを出し、それこそが自らの使命であると恍惚としていた。
彼は自らの宮殿を国中に作ることもせず、ハーレムを持とうともしなかった。それは使命に酔い、自らこそが世界人類を救いうるメシアだと錯覚していたから。
その論理へと至る道程に対する考察と批判こそ、今の現代を生きる我々にとって重要だと私は考えています。

生存圏という言葉は、近い未来に必ずや再び台頭してくることでしょう。
それを忘れてはいけない、そのためにはヒトラーと向きあわねばならない。私は、そう考えています。
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怠け者文章書きの、助平野郎です。宗教歴史哲学なんてものを雑食しながら生きてます。

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