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芥川賞

を、中国籍の方が受賞されたようですね。
実は去年の川上未映子さんの『乳と卵』は読んでないんですよね。そのひとつ前、諏訪哲史さんの『アサッテの人』は読んだんですが。
これは間違いなく偏見や食わず嫌いの一種なんですが、つい題名でピンとこなかったのは読まないんですよ。言い訳をすれば、題名の付け方も文章センスのひとつだとは思いますし。

で、今回の楊逸さんのは『時が滲む朝』。題名はここ数年の中で一番好みだったりします。ちょっとナルシーっぽいのが良いですよね。いや、中身全然知らんので文体までナルシーなのかは知りませんが。
文藝春秋に掲載されるにはしばらくかかるでしょうし、すぐ買ってみようかしら。
でもあっちだと選者の評とかも一緒に見れるのが良いんですよね。
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怠け者文章書きの、助平野郎です。宗教歴史哲学なんてものを雑食しながら生きてます。

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